『COOL』は、世界で活躍するアーティストやニューヨークで注目のアートシーンなどを紹介していくアートマガジンです。創造するということ、かっこいいものを見ること、そこから感じる何かを世界中で共感できたらおもしろい!文化が違うとこんな違ったかっこよさもあるんだ!そんな発見・感動をしてもらえるボーダレスなアートマガジンを目指しています。現在、全米各地やカナダ、フランス、日本、中国などで発売中。誌面ではなかなか伝えられないタイムリーな情報や、バックナンバーに掲載されたインタビューなどをこのブログで公開していきます。
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NY発信のアートマガジン「COOL」が展開する、アーティストによるハンドメイドエコバッグ展のワールドツアー「The Nomadic “decob”」。1st. ラウンド最終ステージが6月13日にオープニングを迎えた。NY最大のアートコミュニティとして知られるブルックリンのDUMBO地区、クリエイティブ・スポットとして知られるZAKKAと、日本人アーティストの作品を紹介するアットホームなギャラリー、OUCHI Galleryでの同時開催中。
オープニングでは、古着やリサイクル素材からエコバッグを作る非営利活動を行っているBags for the Peopleと、プロフェッショナル裁縫ユニットTeam Tamによって、来場者が持ち寄った素材でその場でエコバッグを作るイベント「The Up Cycle Bag」を行った。
また会期中は、恒例となったワークショップが各会場で開催され、大人から子供まで、誰もが楽しく気軽にエコバッグ作りに挑戦できる。さらに、NY限定の記念エコバッグやTシャツ、オリジナル福袋なども販売される。
ZAKKA NYC 2009年6月13日(土)〜27日(土)
OUCHI Gallery 2009年6月13日(土)〜19日(金)
詳細は、The Nomadic "decob" オフィシャルサイトにて http://www.cool-ny.com/decob/



オープニングでは、古着やリサイクル素材からエコバッグを作る非営利活動を行っているBags for the Peopleと、プロフェッショナル裁縫ユニットTeam Tamによって、来場者が持ち寄った素材でその場でエコバッグを作るイベント「The Up Cycle Bag」を行った。
また会期中は、恒例となったワークショップが各会場で開催され、大人から子供まで、誰もが楽しく気軽にエコバッグ作りに挑戦できる。さらに、NY限定の記念エコバッグやTシャツ、オリジナル福袋なども販売される。
ZAKKA NYC 2009年6月13日(土)〜27日(土)
OUCHI Gallery 2009年6月13日(土)〜19日(金)
詳細は、The Nomadic "decob" オフィシャルサイトにて http://www.cool-ny.com/decob/
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NY発信のアートマガジン「COOL」が展開する、アーティストによるハンドメイドエコバッグ展のワールドツアー「The Nomadic “decob”」。1st. ラウンドの最終地点となるのは、NY最大のアートコミュニティとして知られるブルックリンのDUMBO。会場は、NYのクリエイティブ・スポットとして知 られるZAKKAと、日本人アーティストの作品を紹介するアットホームなギャラリー、OUCHI Galleryでの同時開催となる。会期中は、それぞれの会場の個性に合わせた様々なワークショップが開催され、大人から子供まで、誰もが楽しく気軽にエコバッグ作りに挑戦できる。さらに、NY限定の記念エコバッグや、オリジナル福袋なども販売される。
ZAKKA NYC 2009年6月13日(土)〜27日(土)
オープニングイベント 6月13日(土)18時〜
OUCHI Gallery 2009年6月13日(土)〜19(金)
オープニングイベント 6月13日(土)13時〜
エントリー締め切り→5月15日
日本語での応募はこちらから

→The Nomadic "decob"のサイトへ
2009年1月8日(木曜日)新しい年の幕開けと共にニューヨークのアート・シーンも多くのギャラリーで新しい展覧会が一斉にオープニングをむかえた。
その中でもひと際,異彩を放っていたのが、ハーレムのアートスクールのギャラリースペースに現れた巨大な彫刻であった。木で制作された巨大なオブジェは,なだらかな曲線とシャープな直線が巧みに絡み合わさり,立体でありながらまるでマチスのドローイングを彷彿とさせる。モダンな構成でありながら,素朴な木のオーガニックさが、伝統的な“粋”も感じさせる。曲線は作品の中に新たな空間を作り出し、作品のパートのひとつひとつからまた新たな空間を見いだせる。スペースからインナー・スペースへとラインを追うごとに深いラビリンスへと誘われるようだ。
この巨大な作品はアーティストの呉圭錫(オー・キュソク)氏によるものである。呉氏は展覧会会場を訪れた時に、作品制作のインスピレーションを受けた。“レンカ・プロジェクト”と名付けられた作品と空間のコラボレーションは約三週間をかけ,現地で完成させた。作品は本来は空中に浮かせられる予定であったが、主催者側と折り合いがつかず断念。この巨大なオブジェが広い展覧会会場で浮かんでいる姿をぜひ見たいものである。
レンカ・プロジェクトの経過は呉氏のウェブサイト:www.kyuseokoh.com に掲載されている。
展覧会は2月3日までの予定であったが、3月一杯まで展示が延長される事に決定した。
Text & Photo by Sai Morikawa
The Harlem School of the Arts G-Space Gallery
“Stop-Action!”
January 8th–February 3rd, 2009
645 St. Nicholas Ave. @ 141st St.( take B,D,A,C 145st.)
New York, New York 10030
Tel: 212-926-4100 Fax: 212-926-5835
www.harlemschoolofthearts.org
「Asian Contemporary Art Fair New York 2008」が Pier 92で始まった。去年初めて開催、その成功に応え今年2回めの開催となったACAF。中国、日本、韓国、インド、イランやベトナムなどアジア各国から60以上のギャラリーが参加し、アジアのコンテンポラリーアートを紹介している。紹介作品は絵画、彫刻に限らず、写真、ビデオ、インスタレーションなど様々なジャンルに及んで展示されている。
巨大なACAF会場内で異色のアート作品を展示し注目を浴びていたのが、東京とニューヨーク、2つの大都市を拠点とするIppodo Galleryであった。展示作品の中でひと際異彩を放つ作品は、完全ハンドメイドのモーターバイク。 Chikara Nagataによる作品は、設計はもとより、小さな部品のひとつひとつに至るまで完全に本人の手作りである。ひとつの作品をつくりあげるのに合計7500時間、年間一日平均して20時間を制作に費やすという。
少年時代からバイクの魅力に取り憑かれた Chikaraは、16歳の時に大事故に遭い、内臓破裂という瀕死の重傷を負った。しかし一命をとりとめてからもバイクから離れることができず、ますますバイクの世界にのめり込んでいった。奇跡的に復帰したときから自分の存在意味や使命に対する自身への探求が始まったという。「誰にもできない自分だけにしかできないことで自分を表現し、自分の存在を世界中の人に知ってほしい」そのひとつの想いが完全ハンドメイドの美しいフォームを放つ芸術作品となって、今回のニューヨークで初披露された。ACAFでの展示と伴い Ippodo Galleryにて初の個展も2009年1月31日まで同時開催されている。
ACAF全体としては、去年の韓国勢の勢いが全く見かけられず、北京オリンピックの成功をそのままアートの世界にも示す様に、再びチャイニーズ・コンテンポラリーアートが存在感を示していた。
(文、写真:Sai Morikawa)
Asian Contemporary Art Fair New York
Place: Pier 92
Address: 755 12th Ave., New York, NY 10019
Time: 2008年11月07日 〜 11月10日、11 a.m. to 7 p.m. (10日は 6p.m.まで)
Tel: 212-563-3360 web:www.acafny.com
Admission: $15 daily; $25 for the run of the show.
$5 student/senior
Free on Monday
Ippodo Gallery
“CHICARA Liquid Chrome”
521 W.26th St., New York, NY 10001
November 7, 2008-January 31, 2009
Tel:212-967-4899
www.ippodogallery.com
巨大なACAF会場内で異色のアート作品を展示し注目を浴びていたのが、東京とニューヨーク、2つの大都市を拠点とするIppodo Galleryであった。展示作品の中でひと際異彩を放つ作品は、完全ハンドメイドのモーターバイク。 Chikara Nagataによる作品は、設計はもとより、小さな部品のひとつひとつに至るまで完全に本人の手作りである。ひとつの作品をつくりあげるのに合計7500時間、年間一日平均して20時間を制作に費やすという。
少年時代からバイクの魅力に取り憑かれた Chikaraは、16歳の時に大事故に遭い、内臓破裂という瀕死の重傷を負った。しかし一命をとりとめてからもバイクから離れることができず、ますますバイクの世界にのめり込んでいった。奇跡的に復帰したときから自分の存在意味や使命に対する自身への探求が始まったという。「誰にもできない自分だけにしかできないことで自分を表現し、自分の存在を世界中の人に知ってほしい」そのひとつの想いが完全ハンドメイドの美しいフォームを放つ芸術作品となって、今回のニューヨークで初披露された。ACAFでの展示と伴い Ippodo Galleryにて初の個展も2009年1月31日まで同時開催されている。
ACAF全体としては、去年の韓国勢の勢いが全く見かけられず、北京オリンピックの成功をそのままアートの世界にも示す様に、再びチャイニーズ・コンテンポラリーアートが存在感を示していた。
(文、写真:Sai Morikawa)
Asian Contemporary Art Fair New York
Place: Pier 92
Address: 755 12th Ave., New York, NY 10019
Time: 2008年11月07日 〜 11月10日、11 a.m. to 7 p.m. (10日は 6p.m.まで)
Tel: 212-563-3360 web:www.acafny.com
Admission: $15 daily; $25 for the run of the show.
$5 student/senior
Free on Monday
Ippodo Gallery
“CHICARA Liquid Chrome”
521 W.26th St., New York, NY 10001
November 7, 2008-January 31, 2009
Tel:212-967-4899
www.ippodogallery.com
現在好評開催中のdecob大阪展で、28日(日)午後2時より特別ワークショップを開催します!
みんなでオリジナルエコバッグを作ろう!
みんなでオリジナルエコバッグを作ろう!
28日(日)午後2時より、Gallery at th Hyatt II にてターナー色彩株式会社主催によるオリジナルエコバッグを作るワークショップを行います。
ちょっと変わった面白い技法を使って、子供から大人まで楽しく簡単に、自分だけのオリジナルエコバッグを作ることができます。またワークショップ開催に伴い、ターナー色彩株式会社による商品プロモーションも行います。お申し込みに関する詳細はこちら→http://www.cool-ny.com/decob/?p=405
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※参加者でなくとも当日の見学は可能です。
先着数名様に限り当日の参加も可能です!みなさまのご参加お待ちしてます!!