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『COOL』は、世界で活躍するアーティストやニューヨークで注目のアートシーンなどを紹介していくアートマガジンです。創造するということ、かっこいいものを見ること、そこから感じる何かを世界中で共感できたらおもしろい!文化が違うとこんな違ったかっこよさもあるんだ!そんな発見・感動をしてもらえるボーダレスなアートマガジンを目指しています。現在、全米各地やカナダ、フランス、日本、中国などで発売中。誌面ではなかなか伝えられないタイムリーな情報や、バックナンバーに掲載されたインタビューなどをこのブログで公開していきます。
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お待たせしました!
COOL Vol.20 特別記念号がいよいよ発売になります!!

  

↓↓↓気になるコンテンツはこちら!↓↓↓



THE YES MEN“Fix the World”
Interview with Carmen Einfinger
Anish Kapoor“Memory”
The Full Scale of Tim Burton’s Works @ MoMA
CREAM International Festival for Arts and Media Yokohama
Special Feature Takashi TARUYA “TSUKUMOGAMI”
La Biennale di Venezia
The Worldwide Art Views (EU Edition)
Pickup Artist / Kyoko Okubo “Down the Rabbit-Hole”
ORIGAMI for Africa
Look Look Art books
Film Freaks Special“20 Things You Know About Movies That Relates To 20”
The Nomadic Artist Vol.5 “Reality of Nomadic Artist (Special Edition)”
Chinese Art Now Vol.8“Chinese printmaking and Japanese printmaking”
Hong Kong Dance Music Scene Entering the underground in the concrete jungle #002 “Heavy”


いつもよりちょっと増量の100ページでお届けします!
乞うご期待!!
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10月4日、京都市中京区に現代アートギャラリー「Sitio Subsuelo」が新規オープンする。JR嵯峨線野線円町駅から徒歩8分のロケーション。

1階は、展示・イベント・ワークショップスペースと、月替わりで5名のアーティストの作品を紹介していく「ART BOXES 5」、アート雑誌の閲覧コーナーが設けられており、2階はインスタレーション用の展示スペースとなっている。

10/4(日)からは、1階と2階スペースで、それぞれ下記の展示が行われる。

1階スペース 10/4(日)-10/19(月)
無限に広がってゆく。。展
東清亜紀のMUNI X 大西里美の天使のみいゆぅ 2人展

2階スペース 10/4(日)-11/3(月)
大西里美 雲の上ってどんなだろぅ。。展

☆オープニングパーティー:10月4日 19:00〜 ※飲み物と軽食あり

10月10日・11日には特別ワークショップも行われる。
詳しくはこちら

また、売り上げの一部を児童支援団体に寄付したり、ペットボトルのキャップの回収なども積極的に行っており、アートを通じた社会貢献を目指している。

【Gallery Info】

Sitio Subsuelo
http://sitio-subsuelo.com

〒604-8451 京都市中京区西ノ京御輿岡町9-4
Tel: 075-200-3762

<営業時間>
水曜日から金曜日: 13:30-19:30
土曜、日曜、祝日: 11:30-19:30
月曜日: 11:30-16:00
定休日: 火曜日(祝日の場合はオープン)




※諸事情により、次号の発行が遅れております。
ご愛読いただいている皆様にはご迷惑をお掛けしております。


COOL Vol.18-19 Summer Issue Contents



巻頭を飾るのは、世界的プロダクトデザイナーとして知られるKarim Rashid。昨年9月にリニューアルオープンしたMAD(Museum of Art & Design)でこの春に行われた展覧会「“Totally Rad”: Karim Rashid Does Radiators」では、初めてキュレーターとして企画に携った。彼のセンスが存分に発揮されたこの展覧会について本人に語ってもらった。

ニューヨークを拠点に活躍するアーティスト、森万里子。六本木ヒルズに突如として出現し話題となっている、巨大インスタレーション「Plant Opal」についてニューヨークのスタジオで独占インタビューを行った。

特集として、ニューヨーク最大の映画の祭典「Tribeca Film Festival」の現地レポートから、アカデミー賞で話題となった『おくりびと』の滝田・本木両氏のインタビュー、『歩いても 歩いても』の是枝監督のインタビュー等、いま海外で注目を集めている日本映画を中心にお届けする。

さらに、前回に引き続き横尾忠則のロングインタビューの後編を収録。


COOL Vol.18-19 は7月中旬、NYにて先行発売予定です。
どうぞご期待ください。


「ART WALK」 4/25-5/22/2009
24名のアーティストが4つのコンドミニアムビルディング、17ユニットを利用して行ったアートエキシビジョン。オープニングレセプション(来客数650名)では、コンドミニアムビルのパブリック、スクリーニングスペースにて10名のフィルムメーカーによるスクリーニングが開催された。

「SAKURA EXHIBITION」 5/7-6/21/2009 
東京をベースに活動するクリエーターチーム"百華”の企画 ”sakura exhibition” のアーティスト139名、作品202点を、東京のマンションを意識して建設された新しいタイプのコンドミニアムビルディング ”ISHI" の10ユニットを利用して展示したアートエキシビジョン。オープニングレセプション(来客数250名)では、太鼓ドラムパフォーマンス、ジャパニーズトラディショナルダンスパフォーマンスが開催された。


ニューヨークのブルックリンで行われたこのアンダーグラウンドな2つのプロジェクトは、アメリカのエコノミーの打撃を象徴するかのような新しい形のアートエキシビジョンの幕開けとなった。わたしはこのプロジェクトにキュレーターとして参加しているのだが、最初に感じたのは、これからアートの存在はもっと生活の一部になりつつあるだろうということだ。

いまハーバード大学などの有名大学が、このエコノーミーダウンについてメディアなどから多くのバッシングや疑問を投げかけられているという。ビジネスの本質は ディテールではなく数字のみを追求したエディケーションをおこなっていたのではないかと。わたしは、これからの世界の救世主となりうる存在はアートだと考える気持ちを押えずにはいられない。

まずこのプロジェクトの内容についてだが、ブルックリンの治安の悪い地域の町おこしと活性化を兼ねて建設された、モダンなギャラリーのような外観の美しいコンドミニアムが舞台となる。その空間を利用し、エキシビションを行なうことにより、多くの人にこの地域を知ってもらうこと、興味を持ってもらいコンドミニアムを購入するとアートや家具も一緒に購入ができること、たくさんの人が訪れることにより町自体の活性化やエコノミーの改善につながることなど、多くのメリットがある。

しかし、地元の住民やローカルアーティストは地域全体の物価や家賃が上がるのではないかと心配している。だがこの意見を聞いた地元アーティストもART WORK に参加している。新しいものを受け入れる行為は誰もが最初は戸惑いを感じるものなのだろう。最終的には、この町の新しい住民、古い住民すべてが “WINWIN” なシチュエーションになるように、いま何が出来るのだろうと思う。そしてこの活動自体がアートではないかと感じる。これは時代が生んだ新しいアートのスタイル、そして使命なのではないだろうか。




arisa itami

arisaは音楽とアートで愛を伝える。ジャズシンガー、俳優、キュレーターである日本人のアーティスト。NY、ブルックリンを拠点に活動している。 彼女の活動は、折り紙のアートワークをアフリカ、ナイジェリアの子供に教えるために2008年にアフリカへ。アートを生活の一部に、アートを通して世界を変える活動“zank&mars organizationの創立者、芸術の文化革命70年代にモダンアートの発生地であるブルックリンにてヲウチギャラリーを運営する。アーティストとしては2007年のアトランタコカコーラ博物館の壁画チームとして活動。彼女の思い『LIFE IN ART』がかたちになった “min-gei” は、1920年代後半に日本で開発された”民芸運動”を、今世紀の新しいしタイルとして復活させようとする考えから始まる。民芸運動とは、日用品や日用雑器等、無名の職人たちによって作られた民衆的工芸品の中に美を見いだし、世に紹介するという活動で、”min-gei"は、この民芸運動に”アートを私たちの生活の一部にする”という新しいコンセプトを加え、今の時代に再生させることを目的とし、アートを何か特別で手の届かないものとして考えるのではなく、まるで日用品の様に身近にあり、私たちの生活に深くかかわっているものだと考える様に、“min(みんなの)ーgei(芸術)とし、世界に紹介する。



【関連リンク】
www.min-gei.com
www.arisawork.wordpress.com
www.helloliving.com
http://www.sakura-ex.info/
http://www.youtube.com/watch?v=RlYcs5O__C4

日本 ===============================
【新規販売店】
Gallery COEXIST (東京/台東)
http://coexist-art.com/index.html

銀座芸術研究所
http://homepage3.nifty.com/ginken/

Lilac(神戸)
神戸市垂水区宮本町1-24
電話: 078-705-1223

【閲覧可能】
ギャラリー・エフ(東京/浅草)
http://www.gallery-ef.com


香港 ===============================
【新規販売店】
Culture Club Gallery
http://www.cultureclub.com.hk

Brunch Club
http://www.brunch-club.org

【閲覧可能】
aquaeria
http://www.aquaeria.asia


上海 ===============================
【新規販売店】
office339
http://office339.blogspot.com/


カナダ ===============================
【新規販売店】
David Mirvish Books
http://blogto.com/bookstores/davidmirvish


アメリカ ===============================
【新規販売店】
Chelsea Art Museum
http://www.chelseaartmuseum.org/

【閲覧可能】
REICHE BRANCH PORTLAND PUBLIC LIBRARY (Portland)
http://www.portlandlibrary.com/locations/reiche.htm


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